仮面ライダージオウ16話をネタバレ!もう一人のウォズと新キャラを考察【17話予想】

2019年4月14日

皆さんこんにちは、日曜日の朝が毎週楽しみで仕方ない30代2児のパパ、イガイガです。

 

さて今日は先日2018年の最終放送を終えた仮面ライダージオウ16話のネタバレ込みの感想と、2019年1月から始まる仮面ライダージオウ新章についての考察などを書いてみました。

 

それにしても色々とまた仮面ライダージオウは新展開を見せていきそうな様子ですね。

 

第16話を見逃してしまった方だったり、3番目の仮面ライダーである仮面ライダーウォズについて少し詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

仮面ライダージオウ第16話の振り返り(ネタバレ込み)

 

ではさっそく第16話の展開がどうなっていったのか振り返ってみましょう。

 

西暦2068年にタイムトラベルした『常盤ソウゴ(仮面ライダージオウ)』『ツクヨミ』は、そこで『オーマジオウ』と対面した。

 

オーマジオウこそ50年後の常盤ソウゴなのだが、ソウゴは50年後の自分が人々にしている行いを受け入れられずにジオウに変身してオーマジオウに戦いを挑む。

 

戦いに持ち込んだのだが、オーマジオウとの圧倒的な戦力差の前にソウゴは為す術もなくやられてしまう。

 

同時に現代でも『オーマジオウの忠実なる下僕』『明光院ゲイツ(仮面ライダーゲイツ)』が追い詰められていく。

 

そしてオーマジオウから衝撃の一言を言われてしまう。

 

「そのベルトを捨てれば魔王にはならない。世界の破滅は防ぐことが出来るさ。」

 

ソウゴの夢は将来、王になることなので困惑を隠せない。

 

ソウゴは現代に帰ってくるが、その現代には未来のオーマジオウが現代に送ってきた巨大ロボットが現れていた。

 

ツクヨミいわく、その巨大ロボットが出現して数カ月後には都市の多くが破壊され、オーマジオウに世界は支配されてしまうのだという。

 

ソウゴは悩むが、自分の王様になりたいという個人的な夢のせいで最悪な魔王が誕生するのなら、その夢は諦めると変身ベルトをゲイツに破壊してもらうのだった。

 

変身ベルトが破壊されたおかげで、巨大ロボットやオーマジオウの下僕は停止し動かなくなる。

 

2068年でもオーマジオウの存在は消滅する。

 

目的を果たしたゲイツとツクヨミは2068年に帰還するため、ソウゴの元を離れる。

 

一旦はすべてが解決したかに思われたが、オーマジオウ誕生の歴史を変えるべく未来からやってきたタイムジャッカーは完全にオーマジオウ誕生の可能性を無くすべく、ソウゴ自身を抹殺しようとする。

 

タイムジャッカーの手によって、停止したオーマジオウの手先もプログラムを書き換えられソウゴ抹殺を目的とした戦闘ロボになって再起動。

 

(そんな簡単に操られてちゃダメじゃない?と思いつつ・・・。)

 

変身できないソウゴの前にタイムジャッカーに操られたオーマジオウの下僕が現れて、ソウゴに攻撃を仕掛けてくる。

 

何も出来ないソウゴはただ逃げ回るだけ。

 

その光景をタイムマシーンに乗って未来に帰る直前に目撃したツクヨミとゲイツは、ソウゴを助けるためにソウゴのもとへ。

 

仮面ライダーゲイツとツクヨミは銃を持ち、ソウゴに元に駆けつけオーマジオウの下僕と戦い始める。

 

そこへ『門矢士・かどやつかさ(仮面ライダーディケイド)』が現れて戦闘に参加、ゲイツは2対1の不利な状況になって追い詰められてしまう。

 

ソウゴとゲイツは共に追い詰められるが、土壇場の状況でゲイツは自分の変身ベルトをソウゴに差し出し変身しろという。

 

困惑するソウゴは初めは拒否するが、ゲイツの「お前がもし最低最悪の魔王になったら、俺が止めてやる!」の言葉にもう一度変身を決意!

 

さらに『ウォズ』が持ってきたもう一つの変身ベルトをゲイツも使い、2対2に戻って戦い始める。

 

ソウゴはディケイドアーマーWithエグゼイドウォッチを使用し、自身が分身することによって今度は3対2の状況を作り出しディケイドと戦闘ロボを撃退することに成功する。

 

未来の2068年ではもう一度オーマジオウが復活し、「お前が夢を捨てられないことは知っていた、お前は私だからだ」と発言する。

 

かくしてソウゴ・ゲイツ・ツクヨミの3人は、もう一度ソウゴの時計店で共同生活を始めるのだった。

 

そして最後に緑色のカラーの第3の仮面ライダーが暗闇から現れてきて、第16話は終了する。

 

16話はゲイツが熱くさせてくれる

 

 

今回はゲイツがソウゴに自身の変身ベルトを渡すシーンが胸アツなシーンでしたね!

 

初めは頑なにソウゴの存在を否定していたゲイツも、そのシーンではソウゴの復活を後押ししていました。

 

自分が消耗してしまい、ツクヨミを助けられるのがもうソウゴしかいなかったのは大きいのでしょうが。

 

それでも自分の軸は大きくはブラさず、ソウゴの進む方向が狂ったときは俺が修正してやるといった意味が込められていました。

 

その後の2対2のバトルでは息の合ったコンビネーションも披露し、これから2人のタッグはどんどん強くなっていきそうですね。

 

ゲイツも表面ではソウゴを否定していますが、内心では信頼を寄せているということでしょうね。

仮面ライダーウォズと仮面ライダーシノビがテレビに初お披露目

 

 

ということで、16話の最後の最後に第3の仮面ライダーが登場したのです!

 

この新仮面ライダーの名前は『仮面ライダーウォズ』といい、第16話の次回予告にも登場していましたが、なんと今までソウゴの補佐をしていた(ときには邪魔もしてきたり)のウォズが変身をします。

 

果たして彼の目的は何なのか?

 

そしてどのように物語に関わっていくのでしょうか?

 

第17話の放送は2019年の1月6日です。

 

仮面ライダーウォズと仮面ライダーシノビに注目しましょう。

 

仮面ライダーウォズの詳しくはこちら

 

仮面ライダージオウ17話の考察と今後の展開を予想

 

 

 

新しいライダーが一気に2人も登場する新章仮面ライダージオウ。

 

第17話以降の気になるポイントですが、まず第17話の予告映像ではウォズが2人登場しているようです。

 

互いに向かい合っていて衣装が違うウォズが話しています。

 

その時のシーン(6秒あたり)で、「ちがう・・未来・・・?」と言っていますね。

 

つまりこの仮面ライダーに変身するウォズはパラレルワールド的な未来から来たウォズで、ソウゴたちが歩む未来とはちがう未来から来たということなのです。

 

ということで、ソウゴ側のウォズが驚きを隠せないような表情をしていることも納得ができますね。

 

この未来からのウォズが仮面ライダーウォズに変身して、この様なセリフを発していました。

 

「我が名はウォズ。世界を創造するもの。」

 

創造とはいったいどういうことなのでしょうか?

 

彼が持っている本にこれから起こることを表示させることで、実際に本に書かれた内容が現実化します

 

本に望む未来を書き込み、現実世界を作り変えてしまう。

 

こえがまさにウォズが言うところの、『我が名はウォズ。世界を創造するもの。』という意味なんですね。

 

そしてなんと17話の放送回で未来から来たウォズは、ゲイツに頭を下げているではありませんか!?

 

この新しく登場してきた2人目のウォズは、明光院ゲイツに未来で仕えているのです。

 

なんでも未来ではゲイツがジオウを倒していて、その功績からゲイツはウォズを従えているそうです。

 

このあたりは今後のストーリーの展開で分かっていくことだと思います。

 

未来から来たウォズとその未来で救世主になっているゲイツの実際の関係性や、オーマジオウとの関係はどういったようになっているのかも気になりますね。

 

第4の仮面ライダーは忍者!?

 

 

さらにもう一人、新しい仮面ライダーが登場します。

 

それが『仮面ライダーシノビ』です。

 

彼は2022年の未来で活躍している仮面ライダーということで、ジオウよりも後の世界に登場する仮面ライダーです。

 

ということは、初期の設定では過去の平成19作品のライダーの力を継承するのがジオウですから、仮面ライダーシノビの能力は引き継がないということでしょうか?

 

もしかしたらオーマジオウも能力を知らない仮面ライダーかもしれませんね。

 

予告では同じく『未来が変わりつつあるようだな』といった発言もあったことから、が知らない仮面ライダー達も今後出てくる可能性は高まりそうですね。

 

仮面ライダージオウ第16話のネタバレと新章突入の予想考察まとめ

  • 第16話ではいったん夢を諦めるソウゴだが、仲間を守るためにそしてゲイツのサポートによりジオウとして復活する
  • 第17話以降は新章突入ということでオリジナルの新ライダーが登場
  • 新ライダーは1人目が仮面ライダーウォズ、2人目が仮面ライダーシノビ
  • 2人のウォズが登場し物語は新たな展開に

 

といったように新章に期待して仮面ライダージオウを待っていきましょう。

 

また何か新しい展開があれば記載していきますね。

 

それでは今回も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。